食べ過ぎが健康に与える影響

私は高校生の頃、体重は60キロ台でした。それが大学生になった途端、75キロまで増加してしまいました。身長から考えると、明らかな肥満体系です。なぜこんなにも増加してしまったのか?それは食べ過ぎによるものでした。大学の学食ではおいしい食べ物がたくさん販売されており、嫌でも食欲を誘う毎日でした。これ以上食べたら体によくないな、というのは自分でわかるものなんですよね。食べ過ぎているという実感がなくても、体は明らかに拒否反応を示していました。それにも関わらず私はどんどん食べてしまい、体重も増加の一歩を辿るばかりでした。

お腹が出るだけなら服で隠すことができますが、私の場合は体調が優れない日が急に増えだしたんです。以前までは楽々登っていた階段も、太ってからは少し上がっただけで息切れを起こすようになりました。そして膝を曲げる度に、痛みが走るようにもなったのです。上半身の脂肪の重さに膝が耐え切れず、悲鳴を上げていたんだと思います。足が痛いから極力出歩かないようになると、ますます痩せるきっかけが掴めなくなり、体重は増えるばかりの悪循環。このままではいつ病気になってもおかしくないと思い、ダイエットを始めることにしました。まずは食料制限。私が太ってしまった原因は食べ過ぎによるものなので、炭水化物を取らないように食生活を見直しました。それに加え、通学へは自転車を使わずに歩くようにしました。最初は続けるのが辛かったですが、徐々に体重が減っているのがわかるとモチベーションが上がり、何とか半年間で10キロ痩せることができました。今でもリバウンドしないよう、毎日食生活には気を使っています。やはり人間、健康が第一です。

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