無意識のうちに食べ過ぎると健康を害して大変なことになる

健康の維持は人間にとって大切なものです。適正な食事・運動を行うことで健康が保たれると思います。それでも、学生時代と比べて社会人になってから体形が変わってしまったという人も多いのではないだろうか。運動をしなくなることで消費がなくなってしまうからだと思います。運動しなくなることで適正な食事だったものが、食べ過ぎとなってしまいます。

私自身がよい例である。私は小学校から大学まで野球をやっており、それなりの強豪校にいたので、練習も相当な量があり、運動量が多かったはずです。もちろん、食事の量も同じぐらい多かったと思います。野球選手らしい、けして痩せてはないですが、がっちりとした筋肉質の体形を大学卒業まで保っていました。社会人になってそれが全く面影がなくなったと言われるほど体形が変わってしましました。なんと50キロも太ってしまったのです。

社会人になって13年、どこかで気づかないのかと思う人も多いと思います。比較的夜も遅い仕事をしていたこともあって、運動をやめても食事の量はそれほど減らすことができませんでした。また、それに加えてお酒を覚えたり、お客様とご一緒することが増えるにつれてお酒の量も増加してきました。概ね1年に5キロほど増加していって、結果的に50キロ超太ってしまいました。途中でダイエットすればよかったのですが、言い訳です。ただ、太ってしまうと健康にも異常をきたします。糖尿や血圧など肥満は万病のもとです。無酸素運動も制限されてしまっています。早めに太ったと思う人は食事制限など対策を打つことが必要です。

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